乳酸菌イメージ

花粉症に乳酸菌が効果的でした

私にとって春の季節というのは、小さなころにはあまり気付かなかったのですが、最近になって思い起こすと、この時期に体調を崩しやすいのです。
春の季節に体調を崩す代表的な病気というと、スギやヒノキによる花粉症を思い起こす人が多いものですが、以前はほとんどの人に見られない病気であったために、この季節にくしゃみや鼻水で悩んでいても、季節の変わり目で体調を崩しやすいので、風邪でも引いたのだろうと思われていました。
私自身も、今でこそ花粉症であるということが分かっているので、花粉症の症状が出てきたのだと分かるようになりましたが、子供のころにこの症状で医療機関を受診しても、風邪の診断で風邪薬や抗生物質などを処方してもらっていたものでした。
ただし、風邪と異なるところは、熱が出ても微熱程度であるにも関わらず、くしゃみが止まらなくなったり、長期にわたって症状が続くところで、当時から少しいつもの風邪とは違うと感じていたのです。
ところが、途中から花粉症であるということが分かるようになって、耳鼻咽喉科に受診して、花粉症の薬を処方してもらうように変化してきました。
花粉症の薬というのはさまざまな種類がありまして、そのなかでも症状を急速に楽にしてくれる抗ヒスタミン剤を含むものは、眠くなるという作用があるために、人と接することの多い私の仕事の場合には、あまり利用することが出来ないのです。
そこで、こうした花粉症の症状を抑えるのではなくて、アレルギーの体質そのものを改善する必要性を感じるようになって、さまざまなことを調べていくうちに、乳酸菌がアレルギー体質には効果的であるということが分かったのです。
乳酸菌を含む食べ物というと、一番に連想したのがヨーグルトですので、まずは家にヨーグルトを常備するようになりました。
私の場合は、朝食にパンを食べることが多いので、この朝食時にヨーグルトを毎日食べることにしました。
しかし、夕食はごはんを食べることが多いために、ヨーグルトではあまり合わないので、どうしようかと考えたところ、ぬか漬けに乳酸菌が多く含まれていることに気付いたのです。
それまでは、めったにぬか漬けを食べることはなかったのですが、家で手軽にぬか漬けを作ることのできるパックを購入してきて、そこにキュウリやナスなどの季節の野菜を漬けて食べるようになりました。
乳酸菌でインフルエンザ予防にもなるのも嬉しいです。
こうした生活を2年くらい続けていくうちに、症状がゼロにはならないものの、以前よりも格段に症状が少なくなっています。
乳酸菌で便秘予防はよく効きますが、他にも様々な効能があると知り驚く方も多いのでは。是非みなさんも毎日乳酸菌を心がけましょう。

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